2008年11月28日 (金)

3次元立体に変身したタイガ-モス図面!

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11/23のスケ-ルスコ-ドロンの飛行会で素晴らしい贈り物を頂いてしまいました。スケ-ルスコ-ドロン会長のS氏が保管しておられたスケ-ル界の重鎮H氏の1/4スケ-ルのタイガ-モスです。

S氏には図面だけお借りして機体は自作するつもりでしたがなんと機体そのものを頂いてしまいました。日本で有数のトップビルダ-のH氏の自作だけあって見事な作品です。

被覆がかなり痛んでいたので全て剥がしてレストアにかかります。一番困ることは管理人のクルマは4ドアセダンなので支柱を外さなければクルマに積載できないことです。

しかし飛ばすたびに支柱や張り線を付けたり外していたのでは機体のデイメンションが狂ってしまいます。そこで管理人は支柱の取り付けを大改造することにしました。

支柱と張り線を取り付けている金具そのものを取り外し式にしてしまうのです。しかもボルトなどを使っていると組み立て後に急に雨などに降られたらすぐに機体をクルマに非難できません。

管理人はドライバ-等を使わずにワンタッチで取り付け取り外しができてしかも確実な方法を考案しました。いずれ本文の方で御紹介したいと思います。

それにしてもこの飛行会の一日の参加費は2000円ですがこれまで10回以上参加させていただきましたが参加費をはるかに上回る商品やプレゼントを頂いてしまいました。

スケ-ルスコ-ドロンの方たちには本当に感謝いたします。

2008年11月24日 (月)

飛行日和は飛行困難日?

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11/23恒例のスケ-ルスコ-ドロン飛行会に行ってまいりました。管理人は2.4Gプロポに換装したF-14で参加しました。

当日は快晴、無風です。飛行日和とお思いでしょうが尾島スカイポ-トは太陽に向かってパイロットが立つことになるのでただでさえ見にくいF-14はデルタ状態にすると飛行方向が全く分からなくなってしまいパイロットのスケ-ルスコ-ドロン会長S氏は安全のため最小限のデルタ状態の時間としました。

F3Aの競技会に尾島スカイポ-トが使われない理由はこういった事情があるからです。

飛行会の様子は近日中に御紹介いたします。

2008年11月19日 (水)

R/C AIR WORLD誌取材!

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一昨日、R/C AIR WORLD誌が我が家に取材に来られました。12/4発売の1月号で大戦機特集を組むそうで管理人のラトルスネイク製零戦52型改とフライングスタイロ製零戦52型改、雷電等が掲載されるそうです。

ビジュアルが得意な同誌ですから素晴らしい写真になっていると思います。恥ずかしながら管理人の工作室や管理人自ら被写体となっています。

半日以上の撮影でかなり疲れました。どうか乞う御期待です。

2008年11月10日 (月)

職人技は機械力に勝てる?

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管理人のF-14のメインギヤには衝撃吸収性を考慮して昔懐かしいカツマタのゴムタイヤを使用しましたが今回プラグヒ-タ-を搭載したため45グラムの重量増加になっています。

そこですでに着陸特性は分かっているのでカバン社の軽量スケ-ルタイヤに交換することにしました。カツマタに比べてなんと一個につき21グラムも軽量ですからプラグヒ-タ-分がチャラとなりました。

ただ管理人は本機の全備重量からメインギヤのス-プラリトラクト60の脚線を4.5ミリに改造、交換してあるのでタイヤの4ミリ穴を4.5ミリに拡大しなければなりません。

ホイ-ルの穴を拡大する場合シン振れさせずに開けるには旋盤を持っていれば簡単ですが管理人はボ-ル盤しかもっていません。

ボ-ル盤で穴をシン振れさせずに開けるコツは一言で言って気合です。左手でホイ-ルを軽く持ち慎重にドリルを当てると左手にセンタ-に吸い込まれる感覚がほんのわずかですが感じられます。

そして左手に振動が感じられなくなったら左手に徐々に力を加えてゆき軽くホイ-ルを回しながらゆっくりとドリルを下降させてゆきます。

この方法でなんとか使い物になるホイ-ルとなります。本当に旋盤の必要性を感じる瞬間です。

2008年11月 5日 (水)

2008 R/C航空ペ-ジェント!

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行ってまいりました恒例2008 R/C航空ペ-ジェント。管理人は昭和40年代後半から平成8年に大病して病に伏せたただ1回を除いて全て見学に行っています。

御存知のとおり昨年はペ-ジェント初出場でした。このペ-ジェントに出場する方の中には毎年新作機で参加される方がおりますがスパン3メ-トル前後、全備重量10kg以上の機体を毎年製作される方はいったいお仕事は何をしているのでしょうか?

本当にそのエネルギッシュな製作意欲には感服いたします。管理人はこのショ-に出場するような機体を作るには最低2年(それも全てを犠牲にして。)はかかるでしょうから毎年なんてとても無理です。

管理人は障害者なので今回障害者席が用意されておりまるで殿様状態で見学できました。後ろを振り返れば立ち見の見学者がスシ詰め状態です。

関係者の皆様本当にありがとうございました。見学記はまた本文の方で御紹介いたします。

2008年10月29日 (水)

人間リブ製作マシン!

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タイガ-モスの主翼リブの数はハ-フリブも含めて約200枚です。管理人は一枚一枚丁寧に切り出していますので気の遠くなるような作業になってしまいました。

まだハ-フリブ40枚が手付かずで力尽き、ただいま休憩中です。上翼中央部のリブは設計図では3ミリベニアを使用していますがカット精度を上げるために1ミリバルサを2枚の1ミリ航空ベニヤ製リブでサンドイッチする方法を採りました。

この作業が一番自作がキットとは違うということを感じさせてくれる部分ではないでしょうか。

胴枠等はそんな数はありませんしそれぞれ形が違うので管理人の最も苦手な単純作業にならずにすみます。

2008年10月23日 (木)

天気予報機能付き主翼!

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管理人がSE-5の絹張りの上に重ね塗りした塗料は一般的なド-プ(といっても現在ド-プを使う人はごくわずかですが、)でメ-カ-はTHCですがどうもド-プにしては張力があまりありません。

今日は雨ですが湿度が高い日はたるみが出てきてしまいます。この絹張りをしたのは管理人ではありませんが管理人は数十年昔のUコン時代はCABド-プを使用していました。

CABド-プはDボックス構造の主翼でさえ変形させてしまうほどの張力がありその絹張り表面は金属のような硬さでした。その当時にはパクトラ社のド-プもありましたがこのCABがもっとも張力が強かったと記憶しています。

THC製はラッカ-とさほど変わらない張力のような気がします。THC製を使用するなら絹張り時にあらかじめ相当な張力を与えておく必要があると感じました。

2008年10月17日 (金)

ウン十回目のホビ-ショ-見学(観戦?)

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Img_1287 2008全日本模型ホビ-ショ-に行ってまいりました。管理人の地元の幕張なので気楽に行けて助かります。

ホビ-ショ-といえば静岡やちょっと古い方は浅草でも開催していましたが管理人はもっとはるか昔のホビ-ショ-にも見学に行っています。

昭和40年代後半は晴海で開催しており当時海の物とも山の物とも分からなかったシュル-タ-社製のヘリコプタ-をカルト社の沖社長が製品化したヒユイコブラ450を駐車場で飛ばし(といってもやっとホバリングがやっと出来る程度でしたが)黒山の人だかりに拍手喝さいを浴びておりました。

今回のホビ-ショ-では管理人のいちおしの新製品はSAITO-FG20です。4ストロ-クのガソリンエンジンですが驚異的な軽量さでガソリンエンジンは燃費が良いため150cc程度の燃料タンクで良いのですがそれを計算に入れるとほぼ120クラスのグロ-4ストロ-クと同重量です。

価格も実勢価格で5万円台で購入できます。またガソリンとグロ-燃料の価格の差は御存知のとおりお話にならないくらいです。

近日中に本文でホビ-ショ-の見学記を御紹介いたします。

2008年10月16日 (木)

ム-ンサルトは0点です!

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Img_1286 管理人は普段はクラブのR/C専用飛行場でR/C機を飛行させていますが尾島R/Cスカイポ-トのように舗装路面ではなく一般的な草地です。

したがって2車輪式、特に複葉機のような機体の場合本当に背面裏返しの離着陸になりがちです。

管理人のSE-5は4スト30クラスの機体ですから簡単に雑草に足を取られてひっくり返ってしまいます。

そこで恥も外聞も無く写真のような状態となりました。これならム-ンサルト状態を防げます。次作のタイガ-モスは本格的なスケ-ル機ですのでスキッドを取り外し式にして舗装路面の場合は外して飛行させるつもりです。

2008年10月14日 (火)

今夜のメニュ-はシチュ-......じゃない支柱です。

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SE-5の支柱はフック部分を針金からピアノ線に変更して製作し直しました。これならば着陸時に転覆して支柱に強い力が加わっても大丈夫でしょう。

支柱はバルサをヒノキでサンドイッチする構造とし断面を流線型に仕上げました。フックをエポキシで固着させる際にはジグに装着して正確なフック間隔距離を出すようにします。

塗装には水性塗料を使いました。マホガニ-ブラウンですがヒノキの上にハケ塗りすると適当なヤレが表現できてGOODです。仕上げにウレタンクリアを吹いて完成です。

この支柱の構造は張り線を取り付けたり、支柱を主翼に取り付けるのに好都合な方式ですが実機の構造とは違います。現在製作中のタイガ-モスは実機の構造を再現するつもりです。

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