零戦の胴体にはかなりの部分に逆ア-ルがあります。フイレット部分、機首の7.7ミリ機銃回り、胴体最後尾等です。
それを整形するための道具が写真の彫刻刀と自作のサンデイングボ-ドです。この彫刻刀は刃先が反り上がった半丸形状でフイレット削りに非常に重宝しています。
サンデイングボ-ドは厚手のバルサブロックを整形したもので数種類のア-ルのものを自作しました。
逆ア-ルの整形というのは模型飛行機の製作の中ではかなり難易度の高いものだと思います。根気良くやることと常に斜めに光を当てて切削面をチエックしながらスム-ズなラインを出していきます。 
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