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2007年12月

2007年12月31日 (月)

次期主力戦闘機選択会議!

Img_0449_2 今年最後に管理人を悩ませている三つのキットがあります。

上からユニオンモデル製ドボワチンD510、ハウスオブバルサ製マスタングEP、テトラ製紫電改です。

ドボワチンは非常に希少なキットです。10年以上前にユニオンモデルはス-パ-スケ-ルシリ-ズと称してOS FS26S搭載を前提としてこのドボワチンとワコ-とジ-ビ-レ-サ-を発売していました。

いずれも驚異的なデキのキットで現在のレ-ザ-カットバルサキットにも存在しない上級者向けバルサキットです。

ハウスオブバルサ製マスタングEPは対象がはっきりとバルサキット初心者向けです。驚くべきは説明書がなんと懇切丁寧なカラ-です。これを見ただけでも同社が対象としているユ-ザ-層が分かります。

紫電改はご存知テトラ製バルサキットです。同社の機体は全ての機種がフライングスケ-ルというスタンスに立って必ず飛ぶスケ-ル機であると言えます。

来年この内の一機を製作するつもりです。当然管理人が製作するからにはキットどうりで満足できるはずもなくギミック満載となるでしょう。

しかし来年の目標は管理人の劣悪な飛行技術でも飛ばせるようにギミック満載でありながら標準重量に抑えるという矛盾したテ-マに挑むつもりです。

そのためには思い切ったブレ-クスル-が必要だと考えています。来年の管理人の試行錯誤ぶりをどうかご期待下さい。

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2007年12月22日 (土)

三菱 海軍局地戦闘機J2M3雷電 参上!

Img_0401 各部を改修後の雷電の雄姿です。

テ-ルギヤのダイエット、パイロット人形のメタボ(?)治療、パワ-ユニットの変更、等により全備重量は約100g軽量化できました。

これだけの小型機で100gの軽量化はとんでもなく飛行性能の向上につながります。

それでも翼面荷重は100g/c㎡ですから管理人の操縦技術では非常に不安です。

フライトはベテランの方にお願いするつもりです。

2007年12月20日 (木)

ノ-ズにバラスト?いいえバッテリ-です。

Img_0396 SAITO FA40よりもOS FP25の方がマフラ-込みで50gほど軽いのでバッテリ-はJR 4.8V350㎜Ahをカウリング内に積みました。

以前虎の子の飛燕をわずかな重量増加を惜しんで小型のニッケル水素を使ったところサ-ボ数が多いためにバッテリ-が電圧降下を起こし4.4V以下となりノ-コンになった苦い経験から大放電の可能なニッカドを選択しました。

容量の少ない分一回飛行させるたびに充電で充分と考えています。

2007年12月18日 (火)

三菱火星14型エンジン?

Img_0395 これは新しく雷電のノ-ズに収まった三菱火星14型.....とちょっと違うOS 25FPでスロットルは懐かしいOS 25FSR用を使っています。

もともとこのキットは15エンジンが指定なので相当のパワ-アップです。スロ-絞りキャブレタ-のお陰でスロ-安定は抜群です。

マフラ-は最近スリムライン社から発売になったOS 25FP用ピッツマフラ-です。純正よりかなり軽量コンパクトです。

シリンダ-ヘッドを外してあるのはシリンダ-ヘッドが付いているとカウリングが被せられないからです。いかんせん小型機なのであれをはずしこれをはずししないとまともにカウリングが取り付けられません。

2007年12月17日 (月)

フイレットお色直し!

Img_0394 丸鷹製雷電は非常にスケ-ル感の高いバルサキットですがなぜか上半角は実機よりかなり強くなっています。

実機は5度43分なので以前から気になっていたので思い切って主翼中央部にズバリとノコを入れて正確な値に直しました。

その関係でフイレットに調整が必要になったのでフイレット再整形後再塗装しました。

下地はラッカ-で上塗りはプラカラ-、耐燃料対策として最後にクリアウレタンを吹きますがここで注意しなければいけないのはその逆はできないということです。

ウレタンの上にラッカ-系の塗料を塗るとチジミができてシワになってしまいます。ウレタンは硬化すると溶剤は効かないのでサンドペ-パ-やサンデイングスポンジで削り取ります。

2007年12月12日 (水)

テ-ルダイエット成功!

Img_0399_2 一番上の写真はこれまで雷電のテ-ルに収まっていた管理人がス-プラリトラクト10を改造したテ-ルギヤです。

これだけでなんと20gもあります。つまり機首に約60gのよけいな重量が必要だったことになります。

そこで管理人は電動機用にワッテ-ジ社から発売されている超小型ノ-ズギヤを改造して使うことにしました。

これで大幅なテ-ルダイエットに成功しおまけにステアリング操作も可能となりました。

このクラスの機体でリトラクトテ-ルギヤが装備されているのは画期的だと思います。

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2007年12月10日 (月)

首挿げ替え完了!

Img_0403 機首はこんな感じで整形しました。OS25FPではこんなでっぱり具合ですがSAITO FA40の時はもっと出っ張っていました。

このような小型機でエンジン仕様ではこのあたりが限界だと思います。雷電は胴体が太いようで機首は急激に絞り込まれていてエンジン仕様ではどうしても露出してしまいます。

大型機になればなるほどエンジンの露出は少なくなります。

やはりモ-タ-仕様にすればスケ-ル的には全て解決しますが飛行時間約3分ということがどうしても許せません。

ちなみにこのOS FP25で160ccの燃料タンクでフルスロットルでランニングタイム14分でした。充分な飛行時間です。

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2007年12月 8日 (土)

3回目の整形手術!

Img_0388 前回にひきつずき雷電の改修です。

写真はカウリングを取り付けた状態ですがこの前はSAITO FA 40が装着されていたのでカウリングの開口部が大きくなっています。

これからOS FP25に合わせた開口部とするために裏側から0.5㎜アルミ板を接着してポリパテで整形します。

ちなみにさらにその前はOS FS30を搭載していたためお顔の整形手術は都合3回目です。

雷電の最大の特徴のひとつである強制空冷フアンはアルミ板で製作して機首前面開口部に取り付けるつもりです。

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2007年12月 3日 (月)

ダルマ?爆弾?いいえ雷電です。

Img_0395 1/24零戦21型の製作が終わって以前から気になっていた雷電の改修に入ることにしました。

パワ-ユニットは初飛行はOS FS30Sで挑みましたが原因不明のスパイラルに入って墜落、しかし柔らかい畑の上だったために奇跡的に全く無傷でした。

2度目の飛行はサイト-FA40に換装して見事に成功。翼面荷重117g/c㎡ でしたが飛んでしまえば普通の飛行機だと思います。

しかしF-14のリヤエンジンとして採られてしまったためと少しでも翼面荷重を下げて拙い管理人の飛行技術でも飛行可能とするためにエンジンはOS FP25(キャブは25FSR用)を選びました。

問題はマフラ-でしたが最近スリムライン社がOS25用ピッツマフラ-を発売してくれたのでこれを使うことにしました。純正よりは小型軽量です。

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